認知症の発病率は75歳以上になると急激に高くなります。
現在の日本における認知症にかかっている人は
65歳以上の高齢者で3〜8%にもなります。
そして、この率が10%になる日も近いと言われています。
このようなことからも認知症の最大の危険因子は
「年齢」であると言えます。
認知症の中でもアルツハイマー型のタイプは
特に年齢と共に発病率が高くなることがわかっています。
ほかに、家族歴も大きく関係しています。
自分の両親どちらかが認知症をわずらっていれば、
その子供が認知症を発病する確率はは通常よりも高いとか
。
また親が早期に発症している場合、
その子供も早期に発症する可能性が高くなり
50歳台での発症率もかなり高くなります。
これらは遺伝因子によるものと考えられています。
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